フォーラムシアター・チラシ

こんにちは。しばらく前に「フォーラムシアター」のチラシができ上がったので、再掲いたします。

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【体験する(試みる)】※残り若干名の募集です
実際に演劇づくりからフォーラム(討論)するところまでを体験します

日時:2015.3.28(土)11時〜17時
場所:品川区立伊藤学園
(JR横須賀線・湘南新宿ライン:西大井駅徒歩7分、JR京浜東北線、りんかい線、東急大井町線:大井町駅よりバスにて伊藤学園下車徒歩1分)
地図はこちら
定員:10名程度
参加費(資料代含む):1,000円
対象:学校の教員に限らないが、教育現場に関わりのある方、または興味のある方
進行:演劇デザインギルド+IDE

 

【報告会】※こちらはまだ余裕があります
フォーラムシアターについての事例報告などをいたします
日時:2015.3.29(日)14時〜17時
場所:北沢タウンホール11階 らぷらす研修室 (下北沢駅南口徒歩5分)
  地図はこちら
定員:30名程度
対象:どなたでも(フォーラムシアターに関心のある方など)
参加費(資料代含む):1,000円
報告者:松田裕樹、他

 

★★★★★★★

お申し込み

こちらの入力フォームからお申し込み頂くか

こちらのアドレスに
・お名前(ふりがなもお願いいたします)
・参加希望日(28日のみ、29日のみ、両日)
・連絡先(メールアドレスなど)
・参加動機
をご記入の上、メールにてお申し込み下さい。

お問い合わせもこちらのメールからお願いいたします。

※チラシのPDF版もありますが、とても重いです。二つ折りにして下さい。外面(66.4MB)、中面(37.5MB)

 

 

フォーラムシアター

演劇デザインギルドでは、下記のように「フォーラムシアター」についての活動を開催いたします。
興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加下さい。

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演劇デザインギルド主催(共催:IDE、アウトリーチ)
フォーラムシアター

【体験する(試みる)】
実際に演劇づくりからフォーラム(討論)するところまでを体験します

日時:2015.3.28(土)11時〜17時
場所:品川区立伊藤学園
(JR横須賀線・湘南新宿ライン:西大井駅徒歩7分、JR京浜東北線、りんかい線、東急大井町線:大井町駅よりバスにて伊藤学園下車徒歩1分)
  地図はこちら
定員:10名程度
参加費(資料代含む):1,000円
対象:学校の教員に限らないが、教育現場に関わりがあったり、興味のある方
進行:演劇デザインギルド+IDE

 

【報告会】
フォーラムシアターについての事例報告などをいたします
日時:2015.3.29(日)14時〜17時
場所:北沢タウンホール11階 らぷらす研修室 (下北沢駅南口徒歩5分)
  地図はこちら
定員:30名程度
参加費(資料代含む):1,000円
報告者:松田裕樹、他

 

★★★★★★★

お申し込み

こちらの入力フォームからお申し込み頂くか

こちらのアドレスに
・お名前(ふりがなもお願いいたします)
・参加希望日(28日のみ、29日のみ、両日)
・連絡先(メールアドレスなど)
・参加動機
をご記入の上、メールにてお申し込み下さい。

お問い合わせもこちらのメールからお願いいたします。

TACT/FEST2013 シンポジウム / 演劇は社会に貢献できるか?ーこどもの貧困との戦いー

花崎攝です。

以下のシンポジウムで花崎がパネリストを務めます。
また、ミニフォーラムシアターのワークショップを中高生たちを交えて行ないます。

お近くの方、是非お越しください。

 

⚫TACT/FEST2013 シンポジウム  

 

 

 

 

○演劇は社会に貢献できるか?ーこどもの貧困との戦いー
日時:8月10日(土)10:00~【入場無料】
会場:西成区民センター・会議室
演劇は、芸術の一つであると同時に社会に貢献できる媒介にもなりうる。現在、世界的に問題になっている子どもの貧困について、演劇は何ができるだろうか。このことを考えるために、イギリス、アメリカ、ヨルダン、インドネシアで演劇やドラマを通して、子どもたちと一緒に活動している専門家の具体的事例を聞き、日本とくに大阪でどのように応用していくかについて参加者と一緒に考えてみたい。

 

〈関連ワークショップ〉
○フォーラム・シアター事始めーファイト・バック ともに生きるためにー
日時:8月11日(日)14:00~【参加費無料】
会場:こどもの里(西成区)【大阪市西成区萩之茶屋2-3-24】
講師:花崎 攝

要予約:お名前・連絡先・年齢・性別をご記入のうえ件名を「フォーラム・シアター予約」としていただき、下記メールアドレスに送信してください。
sympo06@tact-japan.net (フォーラム・シアター予約専用)

フォーラム・シアターは、さまざまな問題を演劇にすることで共有し検討する方法です。「現実を動かすためのリハーサル」を行う共同作業の場を作り出す「ゲームのようなもの」です。まず、問題点を含む短い演劇をつくります。その劇中では、主人公は問題を上手く解決できません。そこで、見ている人に劇中に参加してもらい、当事者の立場にたって、どうしたらいいかさまざまな方法を試してもらうのです。

 

http://www.tact-japan.net/symposium/engekihasyakaini.html

ワタシたち、そしてどうするの?ワタシたち、これからどうなるの? ~放射能汚染から広がる見えない差別~

差別は悪いこと、そんなのみんな知っています。
内部被ばくで障害児が生まれるリスクがある? 出生前診断が可能になったから障害児が生まれるリスクが減る? それってホントに必要なこと??
何が差別で何が差別じゃないか、善意の差別ってあるのか、なかなかざっくばらんに話す機会のないトピックですが、みんなでぶっちゃけディスカッションをしませんか???

日時:2012年11月4日(日) 14:00~16:00(予定)
*開場 13:30~

第1部(14:00~15:00): フォーラムシアター
参加者はみんなアクター。みんなで考えてみよう!

第2部(15:00~16:00):ディスカッション
みんなで話し合ってみよう!

参加費:無料(運営費のためのカンパをお願いしています)
場所:玉川台区民センター
(東京都世田谷区玉川台1-6-15:田園都市線用賀駅徒歩8分 / バス玉川台区民センター(渋谷駅~二子玉川駅))

 

定員:20名(先着順)
(予約はコチラまで!→omoishare@gmail.com 名前と連絡先をご連絡ください。)

主催:おもいをシェアしてみらいをかんがえる会http://omoishare.net/index.html

共催:企業組合演劇デザインギルド

フォーラム・シアターについてはこちら

DV防止フォーラム2007 フォーラムシアター&講演 ~日常にひそ む暴力~

2007.11.25 すずきこーた
DV防止フォーラム2007
フォーラムシアター&講演 ~日常にひそ む暴力~

 先日、11/10(土)に、With You さいたまにて、フォーラムシアターを行いました。雨の降るあいにくの天気でしたが、80名程が来てくださいました。

 私はこれまでいくつかのフォーラムシアターを行ってきましたが、 DVについてのフォーラムは初めてでした。ショーケースをつくっている時も「こんな感じで良いのかな?」と全体の構成を悩みましたし、「もっとコワイ感じにするには…?」なんて、いわゆる役作りみたいな事でも悩んでおりました(自分を養護するわけではないのですが、僕は人に悪口を言ったりするのが不得意だと思います……)。

 ショーケースは、大きくは3つのシーンで構成されています。

 1:若いカップル(まだ結婚はしていない。でもそろそろ…)の場面
2:上のカップルの彼女の方が、友人に相談する場面
3:別な夫婦の話。夫の(言葉の)暴力から逃げるため実家に帰ってきた妻の話

 1の場面では、色々プレゼントをするが、束縛したい彼が「俺の女だろ?」と言ったり、「他の男の電話番号などを、携帯のアドレスから消してしまう」などの場面をやりました。この時「反応はどうだろう?」と不安に思っていたのですが、場面が終わった時に見ていた人から「ムカツク~」という声が聞こえ、変な話ホッとしました。「ムカツク~」で「大丈夫だ!」と思ったのです。実際にフォーラムが始まると、様々な意見が飛び交います。「携帯を見せろ!」と彼に言われても「私を信用できないの?」と言うなど、ちゃんと言い返すやり取りが意見として出てきました。

 2の場面では、彼の事を友人に相談するのだけれど「何~?結局ノロケ??」みたいな流れになってしまい、彼女自身も「そっか、私は愛されてるってことなんだ…」みたいに納得してしまう場面です。ちゃんと話を聞いてあげる友人をやってくれた人が多数出てきました。結婚してもろくな事がないから、早く別れろ!なんて過激な(でもすごく真当な)意見も出ました。

 3の場面では、「ちょっと位我慢しろ、それが妻の務めだろ」「彼(夫の事)は素晴らしい人じゃないか、若いのに都内にマンションまで買って」と全然理解してくれない父親が出てきます。夫の暴力から逃れてきたのに「早く帰れ!」と娘(妻)を追い返してしまいます。そこに「とっても娘に甘いお父さん」が客席からあらわれて「良いよ良いよ、いつまででもこの家にいてもいいんだよ」という意見が。それでは解決 しないかもしれませんが、父親の気持ちが現れた瞬間でした。娘(妻)にちゃんと言うべきだ、という意見も出ましたが、やはりなかなか親には言えない、という意見も沢山出ました。

 ただ時間が短くて、一つの事例にかけられる時間が少なかったのが残念でした。
この文面では伝えきれないほどの盛り上がりを見せ、その後の川畑真理子さんの講演も、私たちのフォーラムシアターを汲み取ってお話をしてくださったので、参加者の方には分かりやすかったと思いますし、そして、何を考えるべきかを考えさせてくれる講演だったと思います。