明けましておめでとうございます

みなさま

明けましておめでとうございます。
旧年中は様々な場面で大変お世話になりました。
本年も変わることなく活動していきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。

昨年はあまり更新できませんでした。
Facebookの方が少し更新しておりますので
ぜひ、そちらの方もご覧下さい。

https://www.facebook.com/engeki.design/

路上演劇祭Japan2016

5/21(土)・22(日)に、世田谷区・烏山区民センター前広場(京王線千歳烏山駅そば)において、路上演劇祭Japan2016が開催されます。
成沢花崎が参加する 水俣世田谷交流実行委員会(通称みなせた)と、すずきが参加する Cerro Huachipa(セロ・ウアチパ)が出演します。
出演時間は下記の通りですが、路上演劇祭という性格上、多少の前後はあり得ますので、余裕を持ってお越し下さい。

5/21(土) 13:05  水俣世田谷交流実行委員会(通称みなせた)
5/22(日) 14:10  Cerro Huachipa(セロ・ウアチパ)

他にも、たくさんのグループが演劇、音楽などでパフォーマンスを繰り広げます。
ぜひ、お越し下さい。

路上演劇祭Japan

※写真は去年のものです

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IDEのワークショップ

こんにちは。すずきこーたです。ワークショップのお知らせをさせて下さい。

昨年演劇デザインギルドとフォーラムシアターの共催をしていただいたIDE(International Drama Education)が、ワークショップを開催するそうです。
主に教職員が集って演劇的手法を授業や
学校生活に活かす方法を研究している任意団体です。

これまでも花崎攝が講師を務めたりしてきましたが、今回は近藤春菜さん(アユリテアトルを講師に迎え楽しいことをやろうと企画しているようです。
教職員でなくても大丈夫です。
興味ある方、ぜひ、ご参加下さい。

【IDEのワークショップ】
日時:2016年3月26(土) 13時半~17時

参加費:500円
お申し込み・お問い合わせ:
idealoe2001@hotmail.co.jp

ide2016mar

こころとからだのコミュニケーション Vol.2

竹森茂子と嘉仁ひかりが、下記のようにワークショップを行います。ぜひご参加下さい!!

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日時:2016.3.5(土)午後1時〜4時
対象:20代以上の女性であればどなたでも
場所:埼玉県男女共同参画推進センター
(愛称:With You さいたま)
ホテルプリクランテ武蔵野3・4階
定員:20名
費用:1,000円

お申し込み:yuruhogu@yahoo.co.jp まで
1 / お名前
2 / ふりがな
3 / 返信可能な連絡先
を明記の上、ご連絡下さい。
〆切:前日(3/4)まで
保育希望の方は2/29(月)までにご相談下さい
※動きやすい服装でお越し下さい
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のびのびからだを動かして
気持ちがやんわりほぐれたら
思い掛けない声が出たり
からだが自然に動きだすかな・・・?
そんなようなワークです。

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フィリピン・ルソン島北部コーディリエラ地方の山岳民族とのワークショップ報告会

 環境NGOコーディエリエラ・グリーン・ネットワーク代表の反町眞理子氏(フィリピン・バギオ在住)をお招きして、演劇デザインギルドのメンバーが山岳民族と共に行った演劇ワークショップの報告会を行います。

フィリピン・ルソン島北部コーディリエラ地方の山岳民族とのワークショップ報告会

日程:8月2日(日)13:30〜16:00
会場宮坂区民センター(東急世田谷線宮の坂駅前すぐ)
参加費(資料代):1,000円
定員:30名

報告者:反町眞理子(コーディリエラ・グリーン・ネットワーク
    花崎攝開発彩子、中村麻美(演劇デザインギルド

お申込み・お問い合わせこちらまでメールにてお願いいたします。

主催演劇デザインギルド 協力:コーディリエラ・グリーン・ネットワーク

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※写真はCGNのブログより

メンバーの花崎は、2012年から年に約2回の頻度でコーディリエラにおけるワークショップを実践してきました。また、2014年からは開発、中村も参加しています。これまで、先住民の民話をベースにした演劇づくりや、地域の問題を取り上げたフォーラムシアター、教員向けのワークショップなどを中心に行ってきました。今後もこのプロジェクトは継続予定です。

 森林伐採、ダム建設、鉱山開発による公害問題などの環境問題に直面しているコーディリエラ。そのような地域で、アートや演劇による環境教育や人材育成に取り組むコミュニティ・プロジェクトの実践の現場を紹介します。

 演劇ワークショップに興味のある方、環境教育に関心のある方、フィリピンに行ってみたい方、助成金やNGOの仕組みを知りたい方などなど、ぜひいらしてください!

ー花崎の手記より抜粋ー

・・・5月に引き続き11月に出かけたフィリピンのコーディリエラ地方のバーリグでは、文字通りネットも携帯もつながらず、情報通信機器からも各種の画面からも解放されて一週間あまりを過ごしました。すると、こんなに頭が軽くなるのかとびっくり!便利な機器が人間を振り回し、疲れさせ、ある種の危機を招いているのではないかと、改めて体感しました。想像力とか創造性とかソウゾウしく叫ばれているけれども、こんなに頭を重く凝り凝りさせていたら、空々しい絵空事だ!と、乱暴に言ってみたくなりました。 

そこでは自然と生活と仕事が分断されていないように思われました。その豊かさと厳しさと。福島での朗読プロジェクトで出会ったアメリカの公民権運動の運動家、詩人、歌手、女優であるマヤ・アンジェロウは、「「生活」と「人生」はちがう」と謳っています。そこに込められた意味は一様ではないけれど、「生活」の豊かさを追い求め過ぎて「人生」を失ってしまうこともあり、また「生活」は厳しくとも「人生」を楽しめることもある。そもそも「生活」と「人生」がどう重なり、どう重ならないのか。いろいろなことを考えさせてくれます。 

コーディリエラは山岳地帯なのですが、山の人たち、子どもたちと演劇すると、目を見張るような身体と躍動感に毎回出会います。ニホンでは、得体の知れない「不安」という羽衣を脱ぐことが難しくなっているけれど、演劇という場所で、しばしその「不安」という名の羽衣を脱ぐことができたら、あるいはその「不安」ということばを別の言葉に置き換えて眺めてみることができたら、身体がのびのびして呼吸(いき)がつけ、ほんの少しだけ自分が動くことの手応えを感じ、他者との関係も変わらないものか、と思っています。 

02 03
※写真はCGNのブログより