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4月 21st, 2017 豊橋・ファシリテーター養成講座2016前期 はコメントを受け付けていません。

豊橋・ファシリテーター養成講座2016前期

8/28(日)
縁日当日は、またしても始めての試みにチャレンジしました。「えんげきとあそぼう」グループ(進行グループとして5名程)が進行するのですが、もしもの時のために(または盛り上げ係として?)青山さんと私も同じ部屋にいました。ですが、大人が多いと(特に見ているだけの大人)参加する子どもたちがワークショップを純粋に楽しめない(見られているというのは「安全な場」の感じがしない)と思ったので、「えんげきとあそぼう」グループ以外の受講生は他の部屋にいました。
しかし、その様子をカメラ(iPhone)で映して、リアルタイムで別の部屋で他の受講生が見学をするということをやりました。また、その映像をリアルタイムで見ながら、もう一人の講師である吉野さんが「今こうしたよね」「あれはあんなつもりだったのかな」と解説をするということを行いました。

当然のことですが、その様子は私は見られなかったので、残念でした。
良くも悪くも、私たちは、ワークショップを行っている場では集中して、いろいろなことに対応しています。それは私たちにとっては「当たり前」のことなのかもしれないのですが、そうではない様に他の人の目には映るようです。
実は、この「当たり前」を人に伝えることがファシリテーター養成講座の一番やりたいことかもしれません。そして、そのことはとても難しいことだと、この3年間、いや、それよりもずっと長く感じています。

 

8/29(月)
最終日なので、これまでのふり返りを行いました。何をやったのか、何を感じたのか、何を発見したのかなど、単純に感想だけではなく、実際に行ったことを想いだすことで新たな発見があります。
この場でも、これまでの2年間よりも一歩進んだ「ファシリテーターについての」感想が多かったように思います。

少しずつですけど、豊橋にもワークショップを進行する人が現れてきています。これが文化になっていくと良いな、と思っています。

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