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8月 28th, 2015 「せかいでいちばんつよい国」の演劇 はコメントを受け付けていません。

「せかいでいちばんつよい国」の演劇

8/5(水)〜9(日)、小学4年生〜6年生までの20人余りと世田谷パブリックシアターでワークショップを行いました。15年ほど毎年夏休みに子どもたちと一緒に演劇したり遊んだりしています。
高学年の児童たちと一緒に夏のワークショップを行うのは2年ぶりです(昨年度は低学年と一緒に遊びました!)。

毎年どんなことをやろうか、何をやったら楽しいか、ということを考え相談しながら決めています。今年は戦後70年ということもあり、「いま考えなくちゃいけないことがある。子どもと一緒に考えよう」と思い、タイトルの本を出発点に子どもたちと一緒に演劇をつくりました。どんな方向性にしようか、というのが決まったのは、まだこれほどまでに国会に人が集る前のことでした。なので当初考えていたこと、つまり「知ってないと、知らないうちに色々決まっちゃう…」という思いから少しズレたというか、進んだというか、様子が変わりました。多くの人が意見を出すようになってきて、もっと「本の内容に関して考えよう」みたいな方向にワークショップがなったように思います。

前置きはこれくらいにして、ワークショップで何をやったのか、書いていこうと思います。

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タイトルにもあるように、今回は「せかいでいちばんつよい国」という絵本を読んで、そこから劇をつくりました。結構有名な絵本ですし、内容は絵本を見ていただくのが一番だと思うので、あらすじ等はここでは省略いたします。こちら(絵本ナビのサイト)も良ければ見て下さい。

今回一緒に進行してくれたのは、南波早さん(ちょば)と山本雅幸さん(やまも)です。インターンの大学生たちも一緒におりました。

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